Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

謝罪会見どっとこむ

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

*



ジークムント•フロイトがGoogleのロゴ(Doodle)に!!経歴が気になる!?

      2016/06/15

image

■ジークムント•フロイトがGoogleのロゴに!!

精神科医のジークムント•フロイトが、2016年5月6日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

ジークムント•フロイトは20世紀の最も偉大な精神分析学者の1人と考えられており、精神医学の巨匠とも言われています。

そして今日、2016年5月6日はジークムント•フロイトの生誕160周年ということで、Googleのロゴがフロイト仕様になっています。

そのロゴですが、フロイトの顔面が海面に浮いていて、沈んでいる後頭部の方が多くを占めていますね。

よく見ると、人間の後頭部としてのカタチを成していないことから、この海に沈んでいる後頭部こそが、精神医学でいう無意識を表しているといったことの例えなのでしょうか。

人間がふだん意識できる部分なんて、氷山の一角といった感じなんですね。

なんか深いですね〜

そんなジークムント•フロイトさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

スポンサードリンク 

■ジークムント•フロイトさんの経歴

精神科医のジークムント•フロイトさんとは一体どんな人なんでしょうか?

image

ジークムント•フロイトさんはオーストリア帝国•モラヴィアのフライベルク(現チェコ•プシーボル)出身の精神科医で、1956年5月6日生まれ1939年9月23日に83歳で亡くなっています。

フロイトは毛織物商人の息子として生誕したとのこと。

なるほど、精神医学とかあまり関係なさそうな家庭環境ですね。

しかし、フロイトは頭が良く、特に理系の勉強が得意で、ウィーン大学に進んで物理や生理学などを学びました。

そのフロイトさんですが、多くのことに興味を持ち、いろんなことを研究されています。

•カエルやヤツメウナギなど両生類・魚類の脊髄神経細胞
•脳性麻痺や失語症
•コカイン研究
•催眠によるヒステリー症状の治療法

このような研究を経て、局所論構造論といった理論を提唱したことによって、のちに世界で最も有名な心理学者の1人と呼ばれるに至るわけなのですめ。

局所論は”人間の心は「意識」「前意識」「無意識」の三層から成り立っているという理論”で、構造論は”人間の心理が「エス」「自我」「超自我」という三つの心的な組織から構成されているという理論”になります。

ちなみに以下はWikipediaにあった「フロイトの構造論」の画像です。

270px-Structural-Iceberg-ja.svg

この局所論や構造論は学校の勉強で習ったことがあるので、知っている方は多いのではないのでしょうか。

自分もテスト勉強のために覚えた程度なので、すでに忘れていました。

ということで、気になる方は勉強してみましょう。

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「ジークムント•フロイトさん」の経歴について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

 - 気になる人