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攻めの謝罪

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

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マール・ハガードさんが死去!!年齢•死因•結婚•動画が気になる!?

      2016/04/08

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■カントリー歌手のマール・ハガードさんが死去

カントリー歌手のマール・ハガードさんが、4月6日に亡くなったことをニュースで知りました。

カントリー音楽の伝説的な歌手であるマール・ハガードさんが6日、肺炎による合併症のため死去した。

79歳だった。

「Okie from Muskogee」や「Fightin’ Side of Me」といったヒット曲で労働者階級や社会の異端者を代弁する存在になった。

代理人がCNNに明らかにしたところによると、ハガードさんは自身の誕生日である6日、北カリフォルニアの自宅で死去した。

ハガードさんは60年に及ぶキャリアの中で30回以上、全米ナンバーワンヒットを記録した。

若い頃は軽犯罪に手を染め収監もされたが、これを克服。武骨な異端者のイメージを打ち出し、レコード数百万枚の売り上げにつなげた。

カントリー音楽業界内外から、ハガードさんの死を惜しむ声が次々に寄せられた。


CNNより

そんなマール・ハガードさんについて、改めて経歴をいろいろ調べてみました。

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■マール・ハガードさんの経歴

カントリー歌手のマール・ハガードさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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マール・ハガードさんはアメリカのカリフォルニア州オイルデール出身のミュージシャンで、
1937年4月6日生まれの79歳でした。

マール・ハガードさんは幼い頃に父を亡くし、母をサポートするために記帳の仕事などをしていました。

そんなマール・ハガードさんは12歳のときに、兄から中古ギターをプレゼントされたのをきっかけに、独学でギターの練習に励むようになります。

当時、影響を受けた歌手は「ボブ•ウィルス」「レフティ•フリゼル」「ハンク•ウィリアムズ」などでした。

一方で、マール・ハガードさんは成長するにつれて、徐々に素行が悪くなり、手のつけられない不良少年になっていきます。

家出をして、軽犯罪を繰り返すなど、どうしようもない生活を送っていました。

そして、強盗罪で刑務所に入っていた1958年に、慰問に訪れたジョニー•キャッシュさんの演奏を見て、インスピレーションを受けたことでシンガーを目指すようになりました。

ちなみに以下は、マール・ハガードさんに影響を与えたジョニー•キャッシュさんが、1958年に「I Walk the Line」を歌う動画です。

そして、マール・ハガードさんは出所後に、カリフォルニアで労働をしながら、夜は酒場で歌い続け、1963年にカントリー歌手としてデビューを果たします。

1966年には、アルバム『Swinging Doors』がビルボード・カントリー・アルバム・チャートで1位となるなど、カントリー歌手としての地位を築きました。

以下は「Okie from muskogee」のライブ映像です。

以下は「The Fightin’ Side of Me」です。

ちなみに、マール・ハガードさんはこれまでに5回結婚しています。

まさに破天荒な人生だと思いました。

個人的にはカントリーの、当時の時代の雰囲気を感じさせてくれる音楽が好きです。

マール・ハガードさんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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