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謝罪会見どっとこむ

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

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丹波ワインがローストビーフ廃棄忘れ!!黒井社長の経歴•年齢•学歴も気になる!?

   

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京都府京丹波町にある丹波ワインが賞味期限切れのローストビーフを「牛ロースト丼」して提供していたということで、ニュースなどで大きく取り上げられていますね。

同社は2013年にも、結着剤をつかったローストビーフを売っていたため食品衛生法違反で指摘され、販売中止に追い込まれたことがあるそうです。

なかなか、懲りない企業なのですね。

一回こういった事件が起こると、客は離れて行くように思えますが、離れられない要素があるのでしょうか。

そこで今回は丹波ワインについていろいろ調べてみました。

丹波ワインの歴史

丹波ワイン株式会社

1979年に故黒井哲夫氏が設立。

主にワインなど果実酒の醸造を行っている。

世界的食品コンテストである「モンドセレクション」において1983年から、6年連続の金賞受賞を果たしており、2000年以降も「チャレンジインターナショナルデュヴァン」や「シャルドネデュモンド」で銀賞を受賞。

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黒井衛社長ついて

同社の社長は黒井衛さん。

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黒井衛さんは、滋賀県出身で年齢は推定43〜44歳(※2016年4月現在)、1996年に同志社大学を卒業されています。

創業者の黒井哲夫氏の息子。

2000年に丹波ワインに入社後、経営企画をご担当されて、2004年に代表になられています。

感想

賞味期限のきれた食材を出すといったニュースは毎年、どこかで目にしている気がしますが、それでもやはりそれなりに衝撃は大きいと思います。

特に、一度行ったことのあるところや、地元の有名なお店だったりするとなおさらですね。

こういった情報が漏れるのはやはり、内部の人間からのリークなのでしょうか。

創業者の黒井哲夫氏は「理想のワイン造りを目指して」会社を設立したそうですが、こんな事態になってしまって非常に残念です。

賞味期限がきれたローストビーフを食べた客が、食中毒になるなどの大事態にならなかっただけでもまだマシだったのかもしれません(汗)

2代目の黒井衛さんには創業者の志をもう一度思い出して頂きたいと思いましたが、まずはお世話になった方々への「謝罪」から、ですね。

 

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