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本田真凜が世界ジュニア初優勝!!学校•趣味•動画が気になる!?

   

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■本田真凜選手が世界ジュニア初優勝で、自己ベスト大幅更新!

19日にハンガリーで行われていたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、本田真凜選手が優勝したことが大きな話題になっていますね。

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は19日、ハンガリーのデブレツェンで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけた本田真凜(14=大阪・関大中)が、フリーでも自己ベストを更新する126・87点をマーク、合計でも自己ベストを10点以上更新する192・98点を出して初優勝を飾った。


 

本田は冒頭の3回転ルッツ、続くサルコー、トーループの連続3回ジャンプを決めると最後まで安定した演技を披露。フィニッシュを決めた後には、ガッツポーズを見せ、観客からの大きな拍手に応えていた。日本女子の優勝は2010年村上佳菜子以来6年ぶり7回目。

Yahooニュースより

以下が世界ジュニアでのフリーの演技です。

すごいですね〜

なお、このニュースを知って、本田真凜選手について気になったので、いろいろ調べてみました。

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■本田真凜選手の経歴

今、女子フィギュアスケート界で、今後の日本を代表する選手になると注目を浴びている本田真凜選手とは一体どんな人なんでしょうか?

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本田真凜選手は2001年8月21日生まれの13歳
※誕生日は同日に水泳世界選手権で金メダルを獲得した星奈津美選手と同じです。

血液型はA型。
趣味は友達を作ること
出身地は京都府で、2歳のときに、兄である本田太一の影響でスケートを始めます。
※姉妹の望結、紗来選手も有望なスケート選手。

その後もスケートを続け、10歳のときに全日本ノービスに出場し2位になります。
そして同じ年のオランダノービス大会では見事優勝を果たしています。

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そして翌年の2012年にはスロベニアノービスと全日本ノービスで優勝を飾ります。

2013年になると、アジアントロフィーで2位となり、特例で出場が認められた全日本ジュニア選手権では、高校生や大学生の選手を相手に5位という成績を収めています。

そして本田真凜選手は12歳のとき、すでに5種類の3回転ジャンプを跳び、3回転-3回転のコンビネーションジャンプを演技の中に組み入れている実力の持ち主として、浅田真央以来の”天才少女”と呼ばれるようになります。

また小学校卒業後、本田真凜選手は関西大学中等部に進学します。

そして日本フィギュア協会の強化指定選手Bに選出され、アジアンオープントロフィーで2位、全日本ジュニア選手権で4位となり、確実な成長をとげていきます。

このような輝かしい成功をおさめているにもかかわらず本田真凜選手は「練習でできていることが試合に発揮できないことが多く、悔しい思いをしている」そうです。

なお、憧れの選手は荒川静香さんだそうで、「ジャンプだけじゃなく、表現力とかスピンとかステップすべてに憧れています。いちばんは、オリンピックという大きな舞台で堂々とした演技をされていたことに憧れています」と述べています。

次回の平昌オリンピックでは金メダルの期待がかかっている本田真凜選手、今後の活躍に期待したいと思います。

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