謝罪会見どっとこむ

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

*



花燃ゆ“いびり役”江口のりこの経歴は!?本名•年齢•学歴•家族が気になる!?

      2016/04/14

image

■江口のりこが「花燃ゆ」のいびり役で出演!!

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の「奥御殿」編から、あの個性派女優•江口のりこさんが出演しているということが、最近大きな話題になっていますね。

江口さんは、井上真央さんが演じる主人公•美和をいびる役だそうですが、あえて「わかりやすい悪意を演じない」とおっしゃっていて、そういった発言が「個性派」っぽくて、すでにドラマを見るのが楽しみになってきました。

また江口さん自身は歴史に興味がなく、着物も苦手だそうで、そういった人間味のあることろにも親近感を感じてしまいました。

そんな江口のりこさんについて、ますます興味が沸いてきたので、いろいろ調べてみました。

スポンサードリンク 

■個性派女優•江口のりこさんの経歴

「花燃ゆ」のいびり役ということで、世間の注目を集めている女優•江口のりこさんとは一体どんな方なんでしょうか?

image

江口のりこさんは1980年4月28日生まれの35歳
出身地は兵庫県姫路市で、5人兄妹の次女として育ちます。
本名は江口徳子(えぐちとくこ)さんといいいます。

中学卒業後は高校には進学しておらず、アルバイトをしながら神戸の映画館に通っているうちに女優を志すようになったそうです。

江口さんが映画に興味を持ったのは中学時代。「兵庫の田舎で、毎日が退屈でしかたがなかった。それで映画のテレビ放送を観(み)るようになり、ハマりました」。中学卒業後はすぐ働き始め、神戸の映画館に足しげく通った。おのずと映画に出たいと思うようになる。

朝日新聞×マイナビ転職より

所持金たったの2万円で上京し、2000年に劇団東京乾電池に入団します。
当時は新聞配達のアルバイトをしながら生活費を稼いでいたそうです。

そんな江口さんですが、2002年には三池崇史監督の「金融破滅ニッポン 桃源郷の人々」で映画デビューを果たし、2004年のタナダユキ監督の「月とチェリー」では主演に抜擢され注目を集めます。

また「ジョゼと虎と魚たち」「ドラッグストア・ガール」「着信アリ」「69」といった話題作にも出演しておられます。

映画以外にもドラマ、CMなどの出演も重ねていき、2014年には連続テレビ小説「マッサン」の出演を果たします。
「マッサン」ではスピンオフ後編で住吉酒造の事務員・好子を演じたことが、さらに知名度を上げたのではないでしょうか。

ちなみに、江口さんの母親はタロット占い師をしているそうで、以下のブログより見ることができます。

ルビーLの、今日のキーワードをお伝えします。

個性派女優は、お母さんも個性派なんですね〜
江口のりこさんの今後の活躍に期待したいと思います。

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

 - 芸能