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加島祥造さんが死去!!経歴•年齢•出身•死因•結婚•家族が気になる!?

      2016/06/01

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■詩人の加島祥造さんが死去

詩人の加島祥造さんが、12月25日に亡くなったことをニュースで知りました。

詩集「求めない」で知られる詩人の加島祥造(かじま・しょうぞう、本名加嶋祥造)さんが昨年12月25日、老衰で死去した。92歳だった。葬儀は近親者で営まれた。

 

東京都出身。47年に田村隆一や鮎川信夫らとともに詩誌「荒地」に参加した。主な詩集に「晩晴」、新川和江さんとの共著「潮の庭から」など。信州大や横浜国立大で英米文学を教え、ウィリアム・フォークナーやマーク・トウェインの翻訳がある。

 

Yahooニュースより

そんな加島祥造さんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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■加島祥造さんの経歴

詩人の加島祥造さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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加島祥造さんは東京都出身の詩人で、1923年1月12日生まれの92歳でした。

また学歴としては、早稲田大学文学部英文科を経て、カリフォルニア州クレアモント大学大学院修士課程を修了されています。

そんな加島さんは、戦後に同級生の北村太郎さん、田村隆一さんらと一緒に詩作集団「荒地」に参加し、その後、英米文学の翻訳の仕事を始めて、100点以上を手がけました。

また、長野県の伊那谷に移り住み、老子に傾倒されています。

また、加島さんの妻は利子さん。息子の加島牧史さんは銀座のギャラリーバー「Kajima」のオーナーで、翻訳家でもあります。

なお、死因についてですが、老衰ということです。

ちなみに加島さんの著書「求めない」については、すごく支持されており、書籍をすすめる方が多いですね。

個人的に長野県の伊那谷には何回か訪れたことがありますが、自然が豊かで、創作活動が活発に行える土地だと思いました。

加島祥造さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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