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ぬれバーガーを発売!!モスの櫻田厚社長の経歴•年齢•学歴が気になる!?

      2016/04/14

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■モスバーガーが斬新過ぎる「ぬれバーガー」を発売!?

モスバーガーが「2015年8月3日から、ハンバーガー全体をナポリタン風味のソースに浸した“ぬれバーガー”を、東京•神奈川の全店舗で発売する」と発表したことを受けて、世間では大きな注目を集めていますね。

ネット上の掲示板などをいろいろ見てると「これは斬新だ!」という声もあれば、「きもい…」といった声もあります。

ただ、もともと「ぬれバーガー」は、トルコ•イスタンブール発祥のファーストフード「ウスラック•ブルゲル」(日本語訳•濡れバーガー)をモチーフにしたメニューで、完全なオリジナルではないみたいです。

またモスバーガー大崎店では、以下のような、バンズの代わりに大きなトマト丸ごと一個で挟んだ「トマトバーガー」なるものが登場しているみたいです。

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とにかく、モスバーガーは世間の注目を集めることに関しては成功していると思いますし、私も怖いもの見たさじゃないですが「記念に一度は食べてみたい」と思いました。

こういったモスバーガーの斬新な発想は実は経営陣から出ているとも言われています。

すごい経営陣ですね〜

ということで、モスフードサービスの、櫻田厚社長のプロフィールについて調べてみました。

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■モスフードサービス•櫻田厚社長の経歴

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モスフードサービスの櫻田厚社長とは一体どんな方なんでしょうか?

櫻田厚(さくらだあつし)社長は、
1951年11月25日生まれの64歳
東京都出身で、都立羽田高等学校を卒業しています。

高校2年のときに脳出血で父親を亡くしており、経済的な理由のため大学進学を断念しています。
家計を支えるために、アルバイトを始め、レストランでの皿洗いやカフェのウェイターなど、20種類以上のバイトを経験したとのことです。

その後、広告代理店に就職しますが、1972年の21歳のときに、叔父の櫻田慧さんに誘われて、モスの創業にアルバイトとして参加します。
モスの1号店は東京の成増でのオープンでした。
この際にアメリカのハンバーガーショップである「トミーズ」を経営のお手本にしたとのことです。

櫻田厚さんは23歳でフランチャイズ店のオーナーとなりますが、経営がうまくいかず、お店を手放すといった経験もしています。

その後、再出発して、アルバイトから店長、そして1998年には叔父から社長の座を受け継ぎました

櫻田厚さんは過去に多くの職種を経験しているというのもあり、現場が好きで、自ら消費者の声を吸い上げているそうで、それが「ぬれバーガー」や「トマトバーガー」に繋がったのではないでしょうか。

私も早くぬれバーガーを食べてfacebookにアップしたいです(笑)

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