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エコリング社長•桑田一成社長の経歴は?年齢•学歴•起業のきっかけ•好きな格言が気になる!?

      2016/03/11

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■世界を相手に古物の専門商社を目指す「エコリング」とは?

今、リサイクルショップの「エコリング」という会社が話題になっていますね。

ブランド品の買い取り専門店で「ボロボロ、クタクタを買い取ります」をキーワードに商品を集めて、インターネットのオークションや独自の販売ルートなどを開拓して、大きく成長してきた会社です。

エコリングは、創業者であり社長の桑田一成さんが平成13年(2001年)に設立した会社で、現在創業14年目なのですが、全国に67店舗、そして従業員が346名(2015年7月時点)いらっしゃいます。

また、気になる売上は2015年3月時点で、なんと112億円!!
創業以来、連続黒字経営というのも大きな着目点です。

ヤフオクでは4万6000店を超えるストアのなかから「Yahoo!オークション年間ベストストア」を8年連続受賞しているというエコストア、いったいどんな人が経営しているのか、ということで創業者の桑田社長についていろいろ調べてみました。

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■桑田一成社長の経歴

テレビ番組「ガイヤの夜明け」や「ワールドビジネスサテライト」などにも取り上げられるほどに今後の展開が注目されている会社•エコリングを14年前に創業した桑田一成(くわた•いっせい)社長は一体どんな方なのでしょうか?

桑田一成社長は1968年12月19日生まれの46歳
兵庫県姫路市出身で、大学時代は日本大学農獣医学部(現生物資源科学科)でバイオテクノロジーを学ぶかたわら、なんと飲食店の経営にも携わっています。

また大学卒業後は、国家公務員試験に受かって郵政省(現•総務省)に入り、簡易保険福祉事業団などで勤務しています。
公務員時代は安定していましたが、当時の上司から「これ以上出世するのに10年くらいかかる」と言われたのをきっかけに、「そんなに待てない」と思って退職し、独立します。

起業のきっかけはインターネットオークションだったそうです。
当時、桑田社長が出品していた2万円の価値の商品が7万円で売れたことをきっかけに、オークションの可能性を事業として強く感じるようになったといいます。

その後、エコリングは質屋とリサイクルショップの両方のメリットをインターネットと組み合わせながら、また人材育成機関である「エコリング大学」で入社する社員教育にも力を入れながら、自身の成長を加速させてきました。

ちなみに桑田社長の好きな格言は「鶏口牛後」
この格言を念頭において、どんな商売でも良いから独立しようという思いを温めてきたそうです。

若い頃から非常に独立心の旺盛な方だったんですね!

私自身、たまにヤフオクで、家の不要品を売っておこづかい稼ぎをしていますが、そんなネットオークションを事業として大きく展開して、会社を成長させてきた桑田社長とエコリングについて、これからも応援していきたいと思います。

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