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FTを買収!!日経新聞の岡田直敏社長の経歴は?年齢•学歴•出身地が気になる!?

      2016/04/14

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■日経新聞がフィナンシャルタイムズを買収!!

2015年7月23日に日本経済新聞が、イギリスのフィナンシャルタイムズを買収したことが大きなニュースになっていますね。

その買収価格はなんと約1600億円
しかもこれだけの金額を全て現金で支払うそうです。

今回の買収の結果、読者数は一気にアップ!
特に電子有料媒体の購読者数は43万人から93万人2倍になり、なんとアメリカのニューヨークタイムズを抜いて「世界トップ」になるそうです。

「すごいな~」とびっくりすると同時に、それだけの価値がある買い物なのかな、と疑問を感じてしまいます。
買収価格の1600億円については、実際の証券市場で評価されている企業価値の3倍の価格だそうです。
やはりフィナンシャルタイムズというブランド価値に重きを置いているのでしょうね。

ちなみに買収費用の1600億円は手元資金と金融機関からの借り入れで賄うそうで、これからの経営陣の手腕に期待が寄せられます。

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■日本経済新聞の岡田直敏社長の経歴は?

世界的なニュースになるほどの買収を行った日本経済新聞社。
代表をつとめる岡田直敏社長はどんな方なのでしょうか?

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岡田直敏さんは宮崎県門川町出身
門川町は宮崎県の北部に位置し、日向灘に面しています。
北には延岡市、南には日向市があり、両市のベットタウンとして発展しています。

また岡田さんは小中学校時代を都城市(みやこのじょうし)で過ごされています。
都城市は宮崎県の南部で、南には鹿児島県が隣接しています。

そのあとは鹿児島ラ•サール高校、そして東京大学法学部を卒業し、1976年に日本経済新聞に入社します。

日経新聞社ではパリやニューヨークに駐在し、取締役、常務、東京本社編集局長、専務、副社長などを歴任して、2015年に社長に昇格しました。

なお、生年月日については、特に情報はなく、2015年2月17日の社長就任の時点で61歳ということがわかっています。

日経新聞の課題としては
•グローバル化を進めること
•デジタル媒体の売上げを高めていく

の2点だったそうで、今回の英フィナンシャルタイムズの買収で両方手に入れたと言われていますね。

岡田社長は「日経新聞は、コンテンツ面でも規模的にも世界最大のメディアになる」と語っており、グローバルの競争に自身をみせています。

私自身は、日経新聞を定期購読をしておらず、気が向いたときにコンビニで買って電車のなかで読んだりしています。
今回のフィナンシャルタイムズ買収でコンテンツがどのように変わっていくのか、非常に楽しみですね。

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