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東芝が特設注意市場銘柄に!!佐々木則夫副会長の経歴•出身大学•結婚•仕事術•生活習慣が気になる!?

      2016/03/10

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■東芝の不正会計で謝罪会見、歴代の3社長が辞任に!!

東芝による経営トップが関与したとされる不正会計事件の責任をとり、歴代の3人の社長が辞任するというニュースが世間を沸かせていますね。

歴代3人の社長というのは田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の3名を指していますが、あの大企業•東芝の実権を握る経営陣の経歴はどうしても気になってしまいますね。

ということで佐々木則夫副会長について調べてみました。

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■佐々木則夫副会長のプロフィール

今回の水増し会計事件で東芝を辞任した経営陣の1人、佐々木則夫副会長とは一体どんな人なのでしょうか?

佐々木則夫副会長は1949年6月1日生まれの66歳
東京都出身で、1972年3月に早稲田大学の理工学部機械工学科を卒業して、同年に東芝に入社しました。
原子力発電事業のエキスパートとして活躍し、2009年に東芝の社長に就任します。
そして2013年に副会長に就任することになりました。

佐々木氏は現在まで結婚せず、これまでずっと独身を貫き通しています
また、東芝の社長にするまで、古いアパートで1人暮らしをしていたそうで、会社では変人扱いされていたとも言われています。

佐々木氏といえば、1年間に1000通以上のメールを書くほどの「メール魔」としても有名です。
日常で注意する点や具体的な仕事内容について部下にメールで言及し、返信メールで情報収集するといった手法に加え、自分の想いもメールで伝えるため、メールは単なる情報伝達を超えた活用方法ができると述べておられます。

佐々木氏の生活習慣としては毎朝5時45分に起き、朝ご飯を食べた後は、30分間自転車マシンを漕ぐことを日課としてこなしているそうです。
そして風呂で汗を流したあとで、7時30分に出社し、9時までに指示だしを行うそうです。

そして夕方まで会議や打ち合わせに参加するそうです。
1日20件ほどこなすため、会議の時間は短く、長くても30分、早くて5分で終わることもあると語っています。
短い打ち合わせ時間のため、それだけ集中力も必要となるため、メモをとらないそうです。
「聞き逃すまいといった緊張感があれば、集中力が増すというということが、これまでの経験からわかっているのだ」とのことです。

今回の東芝の不祥事については残念なニュースでしたが、佐々木氏の仕事術はためになると感じることもあるので、個人的に参考にしたいと思います。

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