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坂口志文教授がノーベル賞候補!?経歴•学歴(高校,大学)が気になる?

      2016/10/03

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■坂口志文さんがノーベル賞候補ということで話題に!

大阪大特別教授の坂口志文(さかぐちしもん)さんが、ノーベル賞候補として発表されたことが大きなニュースになっていますね。

米文献情報会社トムソン・ロイターは24日、論文の引用回数などに基づいて予想した今年のノーベル賞の有力候補18人を発表した。

このうち日本人は医学生理学賞で、森和俊・京都大教授(57)と坂口志文・大阪大特別教授(64)の2人を挙げた。

 

坂口氏は、免疫が自己を見分けられずに自分の体を攻撃するのを抑えるリンパ球の一種「制御性T細胞」を発見。自己免疫疾患やがんの治療に効果があることを示した。

 

森氏は昨年の米ラスカー賞、坂口氏は今年のガードナー国際賞をそれぞれ受賞。両賞の受賞者の多くは、ノーベル賞を受賞している。

 

予想は、同社のデータベースから論文引用数が上位0.1%の研究者を抽出し、ノーベル賞の傾向などを考慮して行う。2002年から昨年までに238人を予想し、うち37人がノーベル賞を受賞した。今年のノーベル賞は10月5日から順次発表される。

Yahooニュースより

Yahooニュースでこのことを知り、坂口志文さんについて興味を持ったので、いろいろ調べてみました。

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■坂口志文はどんな人?

ノーベル賞候補として話題になっている坂口志文さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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坂口志文さんは、1951年1月19日生まれの64歳です。

出身地は滋賀県長浜市で、長浜北高校を経て、1976年に京都大学医学部医学科を卒業し、医師免許を取得、その後、大学院に進学しますが中退されています。

少年時代の坂口さんは文学書を読みあさるほどの本好きだったそうです。

精神科医を目指して京都大医学部へ進みますが、次第に免疫学に引かれたということです。

以下は坂口さんの大学院中退後の略歴です。

1977年に大学院を中退し、愛知県がんセンターへ。免疫が異常に働きすぎて自分の体も傷つけてしまうリウマチや1型糖尿病などの「自己免疫疾患」の研究を始めた。

そこで「免疫細胞の過剰な働きを抑える細胞があるはず」という手応えを得た。過去に東京大のチームが発表した類似の研究は世界で疑問視されていた。研究資金が限られる中、自らマウスを世話し、仲間数人と手づくりの学会で情報を交換。95年、ついに免疫を抑えるその細胞の存在を完全証明し、「制御性T細胞」と名付けた。

研究成果は今、がん治療や臓器移植など幅広い応用が期待される。「一般の病院で誰もが受けられる治療にできれば」

中日メディカルサイトHPより

そして、今年2015年に坂口さんは以下の3つの大きな賞を受賞されています。


•ガードナー国際賞


•中日文化賞


•トムソン・ロイター引用栄誉賞

なお、上記のガードナー国際賞は、ノーベル賞の登竜門ともいわれており、毎年3〜6名ほどしか受賞できない賞だそうです。

日本にこんな偉大な方がいらっしゃることにビックリしました。

ということで、坂口志文さんのノーベル賞受賞に期待したいと思いました。



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