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オリックス•馬原孝浩が引退!!経歴•結婚•動画が気になる?

      2016/05/02

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■オリックス•馬原孝浩の引退が話題に!

プロ野球•オリックスの馬原孝浩投手(33)が引退するということが大きな話題になっていますね。

今季の馬原投手は、5月2日に出場選手登録を抹消され、その後2軍戦で左膝を痛めて、現在はリハビリ中でした。
また今季9試合で1勝1敗2セーブ、防御率7・56という成績でした。

馬原投手は、昨年は55試合に登板し、32ホールドを挙げるなど、中継ぎ投手陣の屋台骨として支えるなどして活躍、通算182セーブは日本歴代7位という実績の持ち主です。

ということで、馬原孝浩投手の経歴について、改めて振り返るため、いろいろ調べてみました。

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■馬原孝浩選手はどんな選手?

今季限りで引退を発表したオリックスの馬原孝浩選手とは一体どんな選手なんでしょうか?

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馬原孝浩さんは、1981年12月8日生まれの33歳

出身地は熊本県熊本市で、小学校時代には、熊本市の選抜チームのエースとして同市の姉妹都市であるサンアントニオ市の選抜チームと試合をした経験があるそうです。

馬原投手は熊本市立必由館高等学校を経て、九州共立大学に進学し、大学通算30勝5敗の成績を残します。

そして、2003年のドラフト自由獲得枠で福岡ダイエーホークスに入団しました。

そして2004年、開幕4戦目の西武戦で初先発初勝利を挙げます。

2006年には、防御率1.65で29セーブの数字を残し、8月23日の対オリックス戦では自己最速の156km/hを計測します。

また2007年には、2年連続の防御率1点台に球団記録となるシーズン38セーブを記録し、初の最多セーブ投手のタイトルを獲得、またその活躍により「2007 ヤナセ・福岡ソフトバンクホークス MVP賞」を受賞します。

2009年は5月25日の対ヤクルト戦でシーズン中での自己最速となる157km/hを計測し、7月21日の対楽天戦では球団新記録となる通算118セーブを達成、リーグ2位となる29セーブを記録しました。

2010年7月28日、対楽天戦において登板267試合目で日本人最速で通算150セーブを達成します。

シーズンでは前年と同数の53に登板し、リーグ2位の32セーブ、防御率1.63、被本塁打は1本に抑えました。

そして、2013年からはオリックスにプレーの場を移します。

これは、2010年の名勝負「馬原vs中島 12球の行方 9月20日 ソフトバンク-西武」のゲームです。

なお、馬原選手は2007年に元テレビ西日本のアナウンサーであった畑野優理子さんと結婚します。

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※上の画像が畑野優理子さん

両者の間には女児、男児をもうけています。

今回の馬原選手の引退発表については残念ですが、これからも指導者の世界などで力を発揮してほしいと思いました。

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