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イオンモール日吉津で爆買い!!中国人観光客の貯金額•関心が気になる?

      2016/02/17

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■イオンモール日吉津で中国人観光客が爆買い

ゲゲゲの鬼太郎の作者•水木しげるの故郷であり、妖怪の町として知られる鳥取県境市に、中国からの豪華客船「クァンタム•オブ•ザ•シーズ」が寄港したのは今年の7月2日のことでした。

約4700人の乗客数のために、なんとバス100台が港に集められたそうです。
彼らのほとんどは中国人の富裕層で、本来であれば韓国の釜山に寄港する予定でしたが、MERSの不安から、鳥取県に目的地を変更したといわれています。

また商業施設「イオンオール日吉津」では爆買いをする客も多くみられたみたいで、10万円以上の買い物をする方も少なくなかったそうです。

わずか8時間のみの寄港でしたが、地元には億単位の金額が落ちたそうで、経済効果は4000万円から2億円にのぼるといわれています。

あいかわらず中国人の爆買いネタにはびっくりさせられますが、彼らの金銭事情について気になることが多いので、筆者の中国人の友人にそこのところをたずねてみました(^^)

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■中国人観光客の金銭事情

中国人観光客といえば、日本の商業施設で爆買いするイメージがありますよね。
筆者も先日「ドンキホーテ」で、大量の商品をレジに持ち寄っている中国人の方を見かけました。
列で待たされる側にとっては「早く済ましてほしいな」という気持ちもありますが、それでも見ていて面白いですし、お店にとっても優良顧客であることには変わりません。

豪華客船「クァンタム•オブ•ザ•シーズ」の母港は上海なので、やはり中国の富裕層は上海に多いのだと思います。

筆者の友人で、東京に約10年在住している38歳の上海出身の男性Aさんがいるので、事情を聞いてみました。

Aさんは「自分の同世代で、大学卒業している男性であれは、貯金額は5000万円〜1億円くらい持っているのは当たり前ですよ。彼らはサラリーだけでなく、稼いだお金を投資して、そこからもキャッシュフローを得ています。彼らの現在の関心は主に日本の不動産ですが、どうやって日本の不動産を買うのかといった段取りについて、まだ知らない人も多いです。だから、日本で不動産会社を立ち上げて、彼らの不動産売買の橋渡しをして仲介手数料をとることを狙っている中国人もけっこういますよ。
また中国人と言えば爆買いのイメージを持たれていますが、私の知る限り、富裕層の中国人は無駄な買い物をしないように、できるかぎり知恵をふりしぼって買い物をしていますよ」と述べています。

ちなみにAさんは都内の会社でSEをしており、年収は800万円程度とのことです。
日本での生活は楽しいが、経済面では中国の友人たちに遅れをとっているため、焦りも感じているそうです。

中国人の金銭事情は、日本人のそれとはスケールが違いすぎると感じたと同時に、日本人もお金に対する意識を彼らに見習うところもあるのでは、と思いました。

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