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斎藤憲彦の経歴は?学歴•会社•結婚が気になる?

      2016/05/02

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■斎藤憲彦さんがアップルに勝訴したことが話題に!

発明家の斎藤憲彦さんが、アップルに特許を侵害されたと訴えて勝訴したことが大きなニュースになっていますね。

携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の操作に使用されている技術で特許を侵害されたとして技術者の日本人男性が米アップル日本法人に100億円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)はアップル側の上告を退ける決定をした。

アップル側の特許権侵害を認め約3億3千万円の支払いを命じた2審知財高裁判決が確定した。決定は9日付。

 

訴えていたのは、山梨県の斎藤憲彦さんで、問題となったのは「クリックホイール」と呼ばれる円形の操作盤。表面を指でなぞったり内蔵のボタンを押すことで、楽曲選択や音量調節ができる。片手での操作が簡単なことから人気となり、国内では平成16年以降に搭載機種が発売された。

斎藤さんは10年にこの技術を開発した。

 

アップル側は特許無効を訴えたが、1審東京地裁は「特許内容と、iPodに搭載されている技術は一致する」として特許権侵害を認め、約3億3千万円の賠償を命じた。

2審も特許権侵害を認めた。

Yahooニュースより

Yahooニュースでこのことを知り、斎藤憲彦さんについて興味を持ったので、いろいろ調べてみました。

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■斎藤憲彦はどんな人?

アップルに特許を侵害されたと訴えて勝訴した斎藤憲彦さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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斎藤憲彦さんは、1957年1月20日生まれの58歳です。

出身地は東京都三鷹市で、東海大学海洋学部を卒業されています。

現在は山梨県南都留郡に住まれています。

小さい頃はいわゆる発明おたくで、高校時代には発明協会や発明学会とやりとりを行っていたそうです。

また斎藤さんは、大手コンピューターメーカーで活躍した技術者で、早期退職し、発明家として独立しました。

仕事内容としてはノートパソコンの操作に関する発明などを手掛けています。

また、Facebookによると現在、齋藤繁建築研究所という会社にお勤めだそうですが、おそらくご自分の会社なのではないでしょうか。

なお、現在は独身とのことです。

以下、略歴です。

1980年、東海大学海洋学部海洋学科卒業

1980年、株式会社富士通SBC入社
      制御ソフト開発、制御用OS/BIOS開発
      米国JAIMS留学

1983年、デジタルリサーチジャパン入社
      OS周辺ソフトのポーティング

1984年、ポセイドンテクニカルシステム設立
      各種制御ソフト請負
      ロボティックス
      線形電子加速器制御

1998年、訴訟対象になった入力装置の特許出願

2004年、iPodミニ発売

2007年、特許侵害対抗開始

2013年、東京地裁(9月26日)判決

2014年、知財高裁(4月24日)判決

Fujigoko.TVより

日本にこんな偉大な方がいらっしゃることにビックリしました。

ということで、斎藤憲彦さんの今後の活動にも注目したいと思いました。

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 - 事件, 経済