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小林陽太郎の経歴•出身大学•名言•父の職業が気になる!?

      2016/04/16

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■元経済同友会代表幹事、小林陽太郎さんが死去

富士ゼロックス元会長で経済同友会の代表幹事を務めた小林陽太郎さんが9月5日、82歳で死去したことをニュースで知りました。

国内外の人脈が広く、欧米の事情に通じた国際派経営者として知られているということで、小林陽太郎さんについて興味を持ったので、勉強不足な私はいろいろ調べてみました。

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■小林陽太郎さんの経歴

富士ゼロックス元会長で経済同友会の代表幹事を務めた小林陽太郎さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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小林陽太郎さんは1933年4月25日生まれで82歳でした。
出身地はロンドンで、父は富士写真フイルム第3代社長の小林節太郎さんです。

学歴としては、慶應義塾大学経済学部を経てペンシルベニア大学ウォートン・スクールを卒業されています。

そすて、1958年に富士写真フイルム(現在は富士フイルムホールディングス)に入社、1963年に富士ゼロックスに転じ、1968年に取締役します。
副社長を経て、1978年に吉村寿雄氏の後任として社長に就任されます。1992年に会長に就任します。2006年から2009年まで相談役最高顧問となります。

また、小林陽太郎さんは数々の名言を残しています。
いくつか拝見しましたが、個人的に強い印象を受けた名言を以下に紹介します。

私は2年間の留学経験を経て、かなりアメリカにかぶれ、頭でっかちのMBAホールダーになって帰国した。何の経験もなくMBAで組織論や経営学などを学んだ影響が大きいのでしょうが、あらためて日本を見たときに、「会社とはこれでいいのか」という思いを強くしました。アメリカに行く前には何とも思わなかったことが、日本に帰ってくると、まったく違って見えてきたのです。

企業のリーダーにはさまざまなタイプの人がいて、彼らとの出会いを通じて「この人は素敵な話し方をしている」とか「あの人のスタッフへの対応の仕方はすばらしい。あのように言われたら話を聞かざるをえない」といった気づきが数多くある。だから若いときから、そういう機会をいろいろなかたちで数多く持ち続けることが重要であり、同時に我々が、若い人たちのために、そういう機会をつくることが非常に大切なのだ。

小林陽太郎さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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