はねっちの家

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柴田聡子のプロフィール!年齢や出身大学など!結婚相手はどんな人?オススメ曲は?

   

弾き語りを中心に音楽活動をする傍ら、エッセイ執筆など文学的な活動も精力的に行っている「柴田聡子」さん。

彼女の紡ぐ言葉から第2の俵万智とまで言われる、彼女の魅力を探ってみました。

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柴田聡子さんって?

大手レーベルに所属するでもなく、ミリオンヒットやチャートトップをとったわけでもないのに今注目を集めている柴田聡子さん。

関ジャム完全燃SHOW!で上半期の5位になったり、おしゃべりおじさんと怒れる女にゲスト出演したりとテレビ出演が増えその存在感は増している柴田聡子さんとはどんな女性なのでしょうか。

氏名    柴田 聡子(しばた さとこ)
生年月日  1986年12月11日
出身    北海道札幌市
学歴    武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業後東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻終了

大学を卒業する2010年から音楽活動を開始した柴田さんなので、大学以前のことはわかりませんでした。そんな彼女のシンガーソングライターとしてのきっかけは大学時代の恩師の一言だったそう。

その言葉を受けて都内を中心に活動を始めるんですが、そもそも大学も大学院も映像専攻だったのになぜ音楽の道に進んだんでしょうか。

その疑問がちょっと解決するかもしれない事柄として、東京藝大の終了展の公式サイトに載せたテーマソングがあります。

なんとこの曲、文化庁メディア芸術祭で審査員特別賞受賞を受賞しました。

これはかなり異例のことだそうで、シンガーソングライターとしての実力を垣間見る瞬間とも言えますね。

ずっと都内で活動をしてきたのかと思いきや、高知県へ移ったり、神奈川県の横浜市に移住したりと活動拠点を移動されてきました。

そんな様々な土地に触れたことも、彼女の音楽に大きく影響していると思われます。

サポートも一流

彼女自身の実力もさることながら、それを支えるサポーターや仲間も素晴らしい方々が集まっています。

柴田さんには結婚という検索ワードが付くことがありますが、実はご本人のことではなく「結婚しました」という楽曲を制作されているんです。

このミュージカル調のMVの監督を担当したのが、あの世界的に話題を集め驚異の再生回数をたたき出した米津玄師さんのMV『Lemon』で出演・振り付けを担当した吉開菜央さん。

そして2017年にリリースしたアルバムでは、プロデューサーとして山本精一やくるりの岸田繁などを迎え柴田ワールド全開の一枚を作り上げました。

メディアにも出演が増え、ますますその活躍の場が広がる柴田聡子さん。

次はどんなことをしてくれるのか、ファンとして目が離せません。

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