Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

城生真里の父は紅茶王!?経歴が気になる?

      2016/04/16

image

■遺産相続争いで城生真里さんが涙の訴え!

今、ネット上で城生真里(47)さんという大富豪の娘さんが、遺産相続で雀の涙ほどのお金しかもらえないことについて大きな話題になっていますね。

どうやら、城生さんは、2005年に101歳で亡くなった大富豪・福永兵蔵さんの愛人の娘だそうで、もらえる遺産金はたったの8万程度とのことです。

テレビで涙を流して訴える城生さんのインパクトが強いということで、ネット上ですごく注目を集めているみたいです。

このニュースを知り、城生さんの父・福永兵蔵さんついて興味を持ったので、少しだけ調べてみました。

スポンサードリンク 

■福永兵蔵さんの経歴

紅茶王・福永兵蔵さんとは一体どんな人なんでしょうか?

image

福永兵蔵さんは1904年10月生まれ

出身地は滋賀県近江八幡市で、八幡の小学校を経て、京都の私立商業実習学校(四条商業)を卒業します。

その後、五条にあった「萬珠堂」という瀬戸物屋に就職し、貿易部に入ったため夜間の英語塾に三年通います。

取引先であるイギリスの貿易会社「ウォーカー商会」の支配人に可愛がられ、すすめられて、1930年8月1日「リプトン・ティーショップ第一号店」を三条にオープンします。

当時の従業員は、男子2名と女子4名の6名でスタートでした。

最初の数年は客も少なく、ギリギリの経営でしたが、そのうちに客足が増え始めます。
なお、当時の客はほとんどが男性だったそうです。

そのうち戦争の気運が高まり、「リプトン」という屋号も『敵国語であるから変更せよ』と行政筋より強要され、「大東亜」という店名に変更することになりました。

戦後は時代も変わり、女性客も増え始め、さらにリプトンを真似た同業者も出てきます。

ただ、その頃には、京都では知らぬ人はいないほどリプトンの名前は知れるようになったといいます。

すごいですね〜
福永兵蔵さんはまさに一代で財を築いた成功者というイメージですが、一方、城生真里さんの訴えなどのニュースを見ると、福永さんはどう感じるのだろうかと思ってしまいますね。

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

 - 芸能