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高井研一郎(たかいけんいちろう)さんが死去!!経歴•年齢•顔画像•作品が気になる!?

   

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■漫画家の高井研一郎さんが死去

「総務部総務課山口六平太」などで知られる漫画家の高井研一郎さんが、11月14日に亡くなられたことをニュースで知りました。

「総務部総務課山口六平太」などで知られる漫画家の高井研一郎(たかい・けんいちろう)さんが14日午前11時59分、肺炎のため東京都調布市内の病院で死去した。79歳。長崎県佐世保市出身。

 1956年、「少女」掲載の「リコちゃん」でデビュー。手塚治虫さんや赤塚不二夫さんの仕事を手伝うなどし、86年から雑誌「ビッグコミック」(小学館)に「総務部総務課山口六平太」(原作・林律雄氏)を長期連載中だった。

 自動車会社を舞台にした同作はサラリーマンの応援歌と呼ばれ、テレビドラマ化やアニメ化もされた。今月30日に単行本80巻目が発売される。10日発売の「ビッグコミック」に掲載された連載が最後になるという。

スポニチアネックスより

そんな漫画家の高井研一郎さんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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■高井研一郎さんの経歴

「総務部総務課山口六平太」などで知られる漫画家の高井研一郎さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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高井研一郎(たかいけんいちろう)さんは、長崎県佐世保市生まれの漫画家で、1937年7月18日生まれの79歳でした。

高井さんは小さな頃は、父が上海租界で書店を経営していた関係で、上海にて育ちました。

日本に戻ってからは、漫画にハマリ、自作の漫画を「漫画少年」に投稿していたそうです。

そうしたことから、石森章太郎さんや赤塚不二夫さんなどと知り合いになり、高校卒業後は九州から上京し、実はあのトキワ荘に入居するといった話もあったとのことです。

残念ながら定員がいっぱいで入れなかったそうですが、上京後、1956年に「リコちゃん」で漫画家デビューを果たされました。

ちなみにあの手塚治虫さんのアシスタントもされていたそうです、

代表的な漫画作品としては

「総務部総務課山口六平太」
「プロゴルファー織部金次郎」
「男はつらいよ」

といった作品があり、人情味あふれるストーリーで多くのファンを惹き付けてきました。

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高井研一郎さんの若い頃は、藤子不二夫さんの「まんが道」に描かれるように、漫画の全盛期の時代でした。

高井さんの顔を見てもわかるように、年齢を重ねても目は輝いていて、漫画家として全力で青春時代を生きたという輝きを放っているようにも感じます。

この時代に活躍された漫画家の方の訃報を聞くのは非常に寂しいことだと思います。

高井研一郎さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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