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ふたご座流星群(2016年)のピークや方角や見える期間が知りたい!

   

寒いけれど、空気が澄んでいて星を眺めるには最適な季節になってきました。

星に興味がない人でも、ニュースなどで「流星群」の言葉を聞いたことがある人も多いのでは?

そんな数ある流星群の中でも、12月に極大を迎える「ふたご座流星群」について期間や方角など、色々調べてみました!

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ふたご座流星群とは?

まずは、ふたご座流星群がどんなものなのかご紹介ます。

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ふたご座流星群とは、12月にふたご座(カストル)付近を放射点として出現する流星群のことで、しぶんぎ座流星群・ペルセウス座流星群と並んで三大流星群の一つとして有名です。

実は他の流星群と比べると、そこまで明るくなく地味な印象。

でも、当たり外れが少なく、1時間に20~30個ほど観測できる流星群なんです。条件がよければ50~60個観測できることも!

一番夜が長い時期ということや、活動度が高いことから、一晩で見られる流星の数が最も多いとも言われています。

今からとてもワクワクしてしまいますね!

では、2016年にふたご座流星群のピークや条件はどうなのでしょうか?

 2016年のふたご座流星群のピークは?見える期間はいつ?

2016年のふたご座流星群は、12月4日~17日頃が活動期間となっています。

その中でもピークを迎えるのが12月14日なのですが、実は今年はあまり条件がよくありません…。

12月14日の昼間に活動期間のピークを迎えることになってしまうのもその理由の一つですが、この日は満月と重なって、月明かりが観測の邪魔をしてしまう可能性が高いのです。

そのため、今年はかなり観測できる数が少ないかもしれません。

ただ、ふたご座流星群は他の流星群と違って、夜8時頃という早めの時間から観測できる流星群なので、少し家事や仕事の手を止めて、しばらく空を眺めてみるのもいいかもしれませんね♪

 ふたご座流星群が見える方角は?

基本的には、四方八方に飛び交う様子が観測できるので、どの方角からでも大丈夫!

できるだけ空が広く、暗いところを選んで見上げると流星を発見できるかもしれません。

月明かりが視界に入らないよう、背を向けて見るのもポイントです。

今年の条件はあまりよくないですが、数分に1個のペースで流星群を見られる可能性は十分にありますよ♪

まとめ

割と早い時間から観測できるのがふたご座流星群の特徴。

お子様でも観測しやすいですよね。

かなり冷え込むことが予想されますので、防寒対策はバッチリにして、冬の流星群を楽しみましょう!

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