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ドゥテルテ大統領(フィリピン)は親日なの?出身大学や結婚も気になる!?

      2016/12/10

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■フィリピンのドゥテルテ大統領が話題に!

2016年の中盤からフィリピンのドゥテルテ大統領についてのニュースが連日、世間を賑わしていますね。

ドゥテルテ大統領は過激な発言や強引な行動で、世の中の注目を集めています。

これまでのドゥテルテ大統領の言動は以下のNAVERまとめをご覧ください。。

マフィア顔まけ、ドゥテルテ大統領(フィリピン)

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■ドゥテルテ大統領の経歴

フィリピンのドゥテルテ大統領は一体どんな人なのでしょうか?

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ドゥテルテ大統領は1945年3月28日生まれの71歳

フィリピンのレイテ島のマアシンの出身で、父は法律家、母は学校の先生という家庭で生まれました。

また、祖父は福建省から中国の移民だったとのことです。

ドゥテルテ氏の生まれ育ったマアシン町は、海沿いの田舎町で貧しい地区だったとそうです。

そういう環境でドゥテルテ氏はかなりやんちゃに育ち、不良仲間と悪さをして高校を2回退学したという過去もあります。

その後は、きちんと勉強をしてマニラのリセウム大学政治学部を卒業されました。

また法律家の父が亡くなったことをうけて、心を入れ替えて猛勉強し、法科大学院に進学して、司法試験に合格しました。

ちなみにドゥテルテ氏は、法科大学院時代に、同級生に民族的な出自をからかわれたことに憤怒し、相手を銃で撃つといった事件を起こしています。

こちらは退学は免れました。

司法試験に合格後は、ダバオの検察官として10年間勤務し、その後、政治家を志しました。

1988年にダバオの市長に選出され、なんと計22年間も市長を務めます。

ダバオの市長の任期
1988年2月2日 – 1998年3月19日
2001年6月30日 – 2010年6月30日
2013年6月30日 – 2016年6月30日

市長をされていたあいだは

・スピード違反の取り締まり
・夜間の酒販売の禁止
・公共の場での禁煙
・投資家を呼び込むための手続きの簡素化など改革

といったころに取り組んでおられました。

そういったところの手腕が認められて、2016年にフィリピン大統領に選ばれました。

 8月22日、フィリピンの警察当局によると、ドゥテルテ大統領(写真)が7週間前に就任し、麻薬取り締まり強化に着手して以降、同国で麻薬犯罪に絡む殺人件数が約1800件に上っている。フィリピン南部ダバオ市での記者会見で21日撮影(2016年 ロイター/Lean Daval Jr)

ちなみに、ドゥテルテ氏はプライベートではバイクの愛好家として知られており、ハーレーダビッドソンやヤマハビラーゴなどに乗っていたそうです。

ドゥテルテ氏は一度、スチュワーデスと結婚していますが、3人の子供をもうけるも、夫婦生活がうまくいかず離婚しています。

理由としてはドゥテルテ氏の不倫などがあったようで、その旨を、前妻がインタビューで告白したこともありました。

そんなドゥテルテ氏は現在は、看護師をしている内縁の妻と一緒に暮らしているとのことです。

最後にドゥテルテ氏はかなりの親日家なのだそうです。

日本からフィリピンに対する経済支援がやはり大きな理由であるとは思いますが、そりゃそうですよね(笑)

ということで、フィリピンのドゥテルテ大統領についてざっくりとプロフィールなどを記載しました。

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