Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

アントニ•ファン•レーウェンフックがGoogleのロゴ(Doodle)に!!経歴が気になる!?

   

img_3409

アントニ•ファン•レーウェンフックさんがGoogleのロゴに!!

科学者のアントニ•ファン•レーウェンフックさんが、2016年10月24日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

アントニ•ファン•レーウェンフックは歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物を観察した方で、彼女が残した作品は「微生物の父」と呼ばれています。

そして今日、2016年10月24日はアントニ•ファン•レーウェンフックの生誕384周年ということで、Googleのロゴがカステリャノス仕様になっています。

そのロゴですが、長髪の男性(アントニ•ファン•レーウェンフック)が「Google」という文字を顕微鏡で観察しています。

なんかウィットにとんでますね〜

そんなアントニ•ファン•レーウェンフックさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

スポンサードリンク 

アントニ•ファン•レーウェンフックさんの経歴

科学者のアントニ•ファン•レーウェンフックさんとは一体どんな人なんでしょうか?

225px-jan_verkolje_-_antonie_van_leeuwenhoek

アントニ•ファン•レーウェンフックさんはオランダ出身の科学者で、1925年10月24日生まれ1723年8月26日に90歳で亡くなっています。

かなり長生きされたんですね~

そんなアントニ•ファン•レーウェンフックさんですが、16歳ですでに就職されてます。

そして22歳まで織物商に奉公されていたそうです。

今の時代とは違いますね。

今で言えば中学卒業したあとで働きにでたような感じでしょうか。

当時は日本で言えば江戸時代ですからね。

そんなアントニ•ファン•レーウェンフックさんですが、なんで顕微鏡を作ることになったのでしょうか?

それは織物商に奉公されていたときに、服の生地の品質の判定のために虫眼鏡を使って生地の細部を見るようなことをしていたそうなんです。

かなりざっくりいうと、そのレンズをいろいろカスタマイズしているうちに、より詳細な部分まで観察することのできる「顕微鏡」ができたということです。

そして、彼が生涯に作った顕微鏡は500にものぼるそうです。

以下が、当時、彼が作った顕微鏡です。

230px-leeuwenhoek_microscope

今のものとはやっぱり大きく違いますね。

現代の顕微鏡は以下のようなものですから、やはり見た感じ全然異なります。

b400-microscope_4-600x600

とはいえ、最初に発明したアントニ•ファン•レーウェンフックさんの顕微鏡がなかったら、今の顕微鏡もなく、科学もここまで発展していなかったと思います。

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「アントニ•ファン•レーウェンフックさん」の経歴について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

 - 気になる人