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インドのコーチン国際空港は世界初ではない!?他のエコ空港が気になる!?

      2016/04/18

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■インドで世界初の、太陽光で全電力賄う”エコ空港”が誕生!!

8月22日に、インドのコーチン国際空港太陽光だけで運用される、いわゆるエコ空港が誕生したということがニュースになっていますね。

なお、Yahooニュースによると、太陽光だけで運営される空港は世界初といいます。

コーチン国際空港は滑走路が、なんと1本しかない小さな空港で、2013年に初めて太陽光パネルを設置しました。

その後、空港の「完全グリーン化」を掲げて、18万平方mの敷地に4万6150枚という大量の太陽光パネルを敷設したそうです。

これらのことにより、最大出力1万2000キロワットの発電が可能になり、空港関係者は「石炭火力発電を使った場合に比べ、今後25年間で30万トン以上のCO2排出量削減につながる」と話しているそうです。

なお、インドのモディ政権は温室効果ガスの排出量削減に向けて、2022年までに太陽光や風力などによる発電量を現在の5倍にする計画を打ち出しているとのことです。

ちなみに、余ったエネルギーは地元の電力会社に売るといった記事も見かけました。
なんか、面白い取り組みですね〜

ということで、エコな空港について興味を持ったので、経歴などいろいろ調べてみました。

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■他のエコ空港が気になる!?

Yahooニュースでは、”インドのコーチン国際空港は太陽光だけで運営される空港は世界初”ということでしたが、”エコ空港としては”実は世界初の空港ではありません。

有名なエコ空港としては、風力と太陽光で運営されているガラパゴス諸島のバルトラ空港が挙げられます。

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※上がバルトラ空港です。

ラパゴス諸島では、1990年代以降の急速な観光地化、それにともなう人口の急増により、直接的な環境汚染や撹乱、外来生物の繁殖、横行する密漁など多くの問題が持ち上がっています。

そのため、エコシステムを維持するための取り組みとしてのバルトラ空港は、環境保護に関心にある方たちから大きな賞賛を受けているということです。

なるほど、勉強になりました!

これからの世界の流れとして、既存の空港をエコに変えていって、世界の環境をより良くしていってほしいなと思いました。

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