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攻めの謝罪

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

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朝ドラ「べっぴんさん」の漢字は別嬪と別品でどっち?どういう意味でどう違うの?

   

beppinsann

連続テレビ小説「べっぴんさん」が、今年2016年10月より、スタートするということで話題になっていますね!。

NHKが21日、定例の放送総局長会見を開いた。次期朝ドラの「べっぴんさん」(10月3日スタート)について、木田幸紀放送総局長が、スタッフ陣にかかる重圧を気遣った。

今季放送中の「とと姉ちゃん」も20%を超える視聴率をキープし、最近の朝ドラは立て続けに高視聴率作品となっている。

木田放送総局長は「担当のCP(チーフプロデューサー)、スタッフはシリーズが進むために重圧がかかって大変かなあと思いますが、心から打ち込んでくれていると思います」と現場の苦労を気遣った。

Yahooニュース

そこで気になったんですが、よく、美人女性のことを「べっぴん」のような言い方をしますね。

では、漢字ではなんと書くのでしょう。

ちなみに以下は「べっぴんさん」の漢字についてのネット上の反応です。

なるほど、いろいろ反響があります。

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どうやら「べっぴん」には別嬪別品の両方の漢字があるみたいですね。

以下は語源由来辞典での説明です。

べっぴんは、「普通の品物とは違う」「特別によい品物」の意味として使われていた語で、江戸時代の歌舞伎脚本にも「別品」の表記が見られる。
本来、「別品」は品物だけをさす言葉であったが、優れた人物も意味するようになり、女性に限らず男性にも用いられた。
やがて、べっぴんは女性の容姿のみをさすようになり、それに伴ない、高貴な女性を意味する「嬪」が当てられ、「別嬪」とも書かれるようになった。
明治初期には、美人を意味する「べっぴん」は、主に「別嬪」が多く用いられた。<
当て字好きの夏目漱石は「別嬪」を使い、二葉亭四迷は初期頃の作品で「別嬪」を用いていたが、後に「別品」を使うようになるなど、作家によって使う漢字は様々である。

語源由来辞典より

以下はNHKの説明です。

①「別品」
ヒロイン・すみれが真摯な気持ちで作り上げた子供服は、それを着せる母親、実際に着る子どもにとってはこの上ない一品、「別品」となる

②「別嬪」
生き方の美しいヒロインの姿は「別嬪」である

これら「別品」「別嬪」の二つの意味を込めて、「べっぴんさん」というタイトルにしたということです。

なるほど、ヒロインと子供服(人とモノ)の両方にかけていたんですね!

ナットクです!

なんか深いですね。

というわけで、「べっぴんさん」の放送を楽しみに待ちたいと思いました。

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