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攻めの謝罪

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

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植原亮輔の経歴は!?年齢•学歴•シアタープロダクツのロゴ•佐野氏擁護発言が気になる!!

      2016/05/02

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■植原亮輔さんの作品「シアタープロダクツ」のロゴがドイツ食器メーカーのロゴデザインに酷似!!

今話題の佐野研二郎氏をfacebookで擁護している、アートディレクターの植原亮輔 氏が作成した第11回亀倉雄策受賞のシアタープロダクツ のロゴが、ドイツの食器メーカーのロゴによく似ていることで大きな関心を集めていますね。

なるほど、一体どんなロゴなのか気になるところです。

ということで植原亮輔さんについて、気になったので経歴などいろいろ調べてみました。

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■アートディレクター植原亮輔さんの経歴

今まさに話題のアートディレクター植原亮輔さんとは一体どんな方なんでしょうか?

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植原亮輔さんは1972年生まれの今年43歳
出身地は北海道札幌市で、1997年に多摩美術大学テキスタイルデザイン科を卒業されています。

なお、それから現在までの経歴は以下になります。

現在株式会社DRAFT/D-BROS所属。

フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSの商品デザインを手がける。

2006年から、ファッションブランド「シアタープロダクツ・シアタームジカ」のグラフィック全般におけるアートディレクションを手がける。

その他主なクライアントとして、「パナソニック電工」「ウンナナクール・LuncH」「Smiles」など。

また、渡邉良重氏と共にショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007)の制作や、「SPACE FOR YOUR FUTURE」(東京都現代美術館/2007)に参加。

2008年10月「時間の標本」展をAMPGにて開催するなど活動は多岐に渡る。

東京ADC賞、JAGDA新人賞、TDC賞、NY ADC金賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞等、受賞多数。

東京ADC会員。JAGDA会員。
(2008年12月現在)

JAGDA 亀倉雄策賞 より

これを見ると、確かにアートディレクターとしての経歴はすごく立派ですね!!

なお、以下が佐野研二郎さんを擁護するfacebookでの植原さんの発言です。

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そして問題になっているシアタープロダクツのロゴ と、ドイツの食器メーカー「KUEPS BAVARIA」のロゴの比較画像は以下です。

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う〜ん。確かに似てますね〜

とにかく、佐野さんのトレース疑惑と似ているだけに、このニュースはびっくりしました!!

アートディレクターにとって、トレースというのは業界の常識なのでしょうか??

私のような素人にはよくわからないです(汗)

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