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松山善三(まつやまぜんぞう)さんが死去!!年齢•結婚•死因が気になる!?

   

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映画監督の松山善三さんが死去

映画監督の松山善三さんが、8月27日に亡くなられていたことをニュースで知りました。

「典子は、今」の監督や「人間の証明」の脚本などで知られる映画監督で脚本家の松山善三(まつやま・ぜんぞう)さんが8月27日午後8時41分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。

yahooニュースより

そんな松山善三さんについて、改めて気になったのでいろいろ調べてみました。

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松山善三さんの経歴

映画監督の松山善三さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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松山善三さんは、兵庫県神戸市出身、神奈川県横浜市育ちの映画監督で、1925年4月3日生まれの91歳でした。

学歴としては、岩手医学専門学校を中退されています。

そんな松山さんですが、23歳のときに松竹大船撮影所助監督部に助監督として合格したことがきっかけで映画の世界に入りました。

それからは、6年の下積みを経て、1954年に「荒城の月」で脚本家デビューを果たします。

監督デビューはその7年後の1961年。

若くして結婚した聴覚障害者の夫婦の生活を描いた「名もなく貧しく美しく」という映画で、この作品が毎日映画コンクールとブルーリボン賞の脚本賞を受賞します。

それからも作品を作り続け、代表作としては

「ふたりのイーダ」「典子は、今」などを監督したり

「人間の條件」「人間の証明」「恍惚の人」「親分はイエス様」などの脚本を書いたりされています。

以下は、松山さんが脚本を書いた「人間の証明」の予告編の動画です。

この作品もすごいヒットしましたね。

松田優作さんがかっこいいんですよね。

松山善三さんの結婚や死因などについて

ちなみに松山さんはご結婚されており、夫人として女優の高峰秀子さんがいらっしゃいます。

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お二人は1954年に結婚されました。

先に高峰秀子さんが2010年に亡くなられています。

なお、松山さんの死因については老衰ということでした。

私は個人的に、松山さんが脚本された「人間の証明」という作品が好きだったので、改めて見させて頂きたいと思いました。

松山善三さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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