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攻めの謝罪

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はてしない物語がGoogleのロゴ(Doodle)に!!作者やあらすじが気になる!?

   

はてしない物語がGoogleのロゴに!!

児童向けファンタジー小説のはてしない物語が、2016年9月1日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

恥ずかしながら「はてしない物語」を初めて知りました。

ということでAmazonで調べてみたところ、2016年9月1日現在、139人中120人もの人が5点満点をつけています。

しかも、過去にローカス賞ファンタジイ長篇部門なるものにノミネートされたことがあるとのこと。

これはとんでもなく面白い物語なのではという期待が持てますね!

そして今日、2016年9月1日は、はてしない物語の初版から37周年ということで、Googleのロゴがはてしない物語仕様になっています。

そのロゴですが、少年が重々しい本を読んでいます。

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どういう意味なんでしょうか?

そんなはてしない物語について、気になったのでいろいろ調べてみました。

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はてしない物語について

児童向けファンタジー小説のはてしない物語とは一体どんな人なんでしょうか?

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はてしない物語はドイツの作家ミヒャエル・エンデさんによる作品で、1979年9月に刊行されています。

そして、そのミヒャエル・エンデさんですが、日本人翻訳者の佐藤真理子さんとご結婚されていたそうです。

で、はてしない物語ってどんな話なの?ということではたまたAmazonから引用文をもってきました。

いじめられっ子の少年が、不思議な本の世界に入り込んで、数々の冒険を繰り広げる傑作ファンタジー。著者のミヒャエル・エンデ(1929-1995)は、児童文学という枠を越え、作品を通じて現代社会に対するさまざまな警鐘を鳴らし続けた、ドイツを代表する作家である。1979年に発表された本書は、『モモ』 『鏡のなかの鏡』とならぶエンデの代表作として名高い作品だ。

デブでチビの少年バスチアンは、古書店で目にした1冊の本に目を奪われ、たちまちその世界に魅了されてしまう。ファンタージエンという国を舞台にしたその物語では、女王「幼ごころの君」が病に倒れ、何もかも飲み込んでしまう「虚無」が王国を滅ぼそうとしていた。女王の特命を受けた主人公アトレーユは、その危機を救うべく探索の旅に出る。しかし、アトレーユの冒険の中には、読み手であるバスチアン自身の話までもが書かれていた。

Amazonより

ん?主人公の子がいじめられっこで、しかも冒険するって

ドラえもんののび太のなんとかシリーズじゃん!!

と軽く突っ込みを入れたくなりましたが、年代的にはどっちが古いのでしょうか?

・はてしない物語初版…1979年

・ドラえもんのび太の恐竜(長編シリーズ第1弾)…1980年

ほぼ同じ時期ですね。

ま~、人はいじめられっこが冒険してたくましくなっていくようなストーリーが好きなんだなと思った次第です。

そして、最後に「はてしない物語」の英語タイトルを調べたところ「ネバーエンディングストーリー」ということでした。

「あー、それなら映画で見たことあるー」とガチで最後に気づいたというオチでした。

大変すみませんでした(汗)

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「はてしない物語」について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

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