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攻めの謝罪

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

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太田忍・レスリング男子グレコ59kgで銀メダル!経歴・出身・リオでの活躍が気になる!

   

いよいよ、オリンピックも後半戦!

メダルラッシュが続く中、これからの競技にも注目が集まっています。

そんな中、嬉しいニュースが飛び込んできました!

レスリング男子グレコ59Kgで、太田忍選手が銀メダルを獲得

レスリング競技初日に、メダル獲得という勢いをつけてくれました。

太田忍選手とはどのような選手なのでしょうか?

いろいろと調べてきました!

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太田忍選手のプロフィール

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誕生日:1993年12月28日(22歳)

出身:青森県

海外では、「忍者レスラー」とも呼ばれている太田忍選手。

素早いその身のこなしからそのように呼ばれるようになったとか。

 

日本体育大学3年生でハンガリーの国際大会で初優勝を飾ると、4年生の時には天皇杯でも初優勝と、その実力は当時から注目されるものでした。

リオ・オリンピックのアジア予選では、ロンドンオリンピックの金メダリストを破るなど快進撃を続け、見事、オリンピック出場権を勝ち取りました!

そんな太田忍選手が、オリンピックの初舞台で見事、銀メダルを獲得!

メダルまでの道のりはまさに素晴らしいものでした!

太田忍選手・一回戦から大金星をあげる!

リオ・オリンピックの1回戦の相手は、ロンドンオリンピックの金メダリスト。

なんと残り10秒での逆転勝ち!大金星をあげました!

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残念ながら、動画を見つけることはできませんでしたが、素晴らしい快挙ですよね!

太田は1回戦でロンドン五輪の金メダリスト、ハミド・ソリアン (イラン)に残り10秒で逆転勝ちで金星を挙げると、2回戦ではアルマト・ケビスパエフ(カザフスタン)に6-0判定勝利。準々決勝でスティグアンドレ・ベルゲ(ノルウェー)を4-0の判定で下すと、準決勝では、北京、ロンドン五輪の55kg級、銀メダリスト、ロフシャン・バイラモフ(アゼルバイジャン)から第1ピリオド2分31秒に「がぶり返し」から抑えこむ逆転のフォール勝ちで、また金星を挙げて決勝進出を果たしていた。

ヤフーニュースより

この記事で、1回戦から決勝進出までの道のりが楽なものではなかったのがよくわかりますね。

決勝では見事銀メダルを獲得!

こちらが決勝での戦い。

残念ながら金メダルとはなりませんでしたが、それでもメダルを獲得してくれたことはとても嬉しいですよね。

しかしご本人は決勝後のインタビューで「金メダルをとるつもりだったので悔しい」と嬉しさよりも悔しさをにじませました。

4年後の東京オリンピックでは、さらに成長した太田忍選手を見ることができるかもしれませんね!

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