Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

謝罪会見どっとこむ

~ワンランク上の謝罪でプレミアムなひとときを~

*



小関 也朱篤(こせきやすひろ)・200M平泳ぎでメダル獲得ならず! 経歴・出身・リオでの活躍が気になる!

   

現在、メダルラッシュが続いているリオ・オリンピックの競泳。

萩野公介選手の金メダルを始め、坂井聖人選手の銀メダル、男子800Mメドレーの銅メダルなど、快挙が続いています。

そんな中、200M平泳ぎの決勝へと駒を進めた選手がいます。

それが、小関也朱篤(こせきやすひろ)選手

渡辺一平選手と共に、決勝の舞台を戦い抜きました。

小関也朱篤選手とは、どのような選手なのでしょうか?

徹底的に調べてみました!

スポンサードリンク 

小関也朱篤選手のプロフィール

6394053a6334c1343c8151bad0b6f049

誕生日:1992年3月14日(24歳)

出身地:山形県

2010年に日本体育大学の体育学部体育学科に入学した頃は、とにかく自由形をメインに練習していたという小関也朱篤選手。

大学3年生で平泳ぎに転向してからは、北島康介選手の泳ぎを研究し、その泳法に磨きをかけたといいます。

2013年、日本代表として出場した東アジア競技大会では、100M平泳ぎで見事金メダルを獲得。さらに、メドレーでも金メダル獲得に貢献しました。

さらに2014年には、短水路競泳日本選手権で平泳ぎ50M・100M・200Mすべての種目において日本記録を叩き出し、優勝を果たしています。

これだけの数々の成績を残している小関也朱篤選手。

リオでの活躍はどうだったのでしょうか?

リオ・平泳ぎ200M、全体の4位で決勝進出!

オリンピック初出場ながら見事な泳ぎを見せ、全体の4位で決勝進出を果たした小関也朱篤選手。

AS20150412000332_comm

200Mを得意とする小関也朱篤選手は、準決勝でも落ち着いた泳ぎを見せてくれました。

「タイムはしっかり上がったのでそこは良いとして、明日の決勝、渡辺君と一緒に表彰台をしっかりねらいたいと思っています」

「準決勝の課題としてラスト50メートルをギアチェンジするという形だったので、しっかりできたと思うので、まず今日は良いと思います。力まずしっかり泳ぎたいと思います」

yahooニュースより

準決勝後のインタビューではこのように語っていた小関也朱篤選手。

同じく決勝に進出した渡辺一平選手と共に、本番ではどのような泳ぎを見せてくれたのでしょうか?

結果がこちらです!

小関也朱篤選手、残念ながらメダル獲得ならず!

前半、1位で折り返していた小関也朱篤選手でしたが、残念ながら最後50Mで失速。残念ながら5位という結果に終わってしまいました。

大接戦の末の敗退だったため、本当に悔しい!

しかし、これからの活躍がますます楽しみな選手でもあります。

要チェックですよ!

スポンサードリンク

♪こちらの記事も読まれています♪

 - スポーツ