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大橋巨泉が死去!死因は?経歴・出身・エピソードも気になる!

   

昭和を代表するタレント・大橋巨泉さんが、先週火曜日(7月12日)に亡くなっていたと報道されました。

数々の司会をこなし、元祖「毒舌タレント」としても人気を博した大橋巨泉さん。

一体死因はなんだったのでしょうか?

大橋巨泉さんの経歴とともに調べてみました。

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大橋巨泉さんのプロフィール

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誕生日:1934年3月22日(没82歳)

本名:大橋克己(おおはしかつみ)

出身地:東京都

血液型:B型

 

大橋巨泉さんは、タレント・評論家・放送作家・馬主など、多くの顔を持っていました。一時期は政治家として活動していたことも。

当時、放送作家として活躍していた大橋巨泉さんが、テレビに進出することになったきっかけは、「11PM」という番組の司会を務めることになったことから。

その後、TBSの「クイズダービー」や「世界まるごとHOWマッチ」などの司会も務め、大橋巨泉の知名度はグングンを上がりました。

「セミリタイア」の決意をした大橋巨泉さん

1990年、「司会は長くやるものではない!」と、56歳ですべてのレギュラーを自ら降板。メディアから一線を退く(セミリタイア)ことを決意しました。

セミリタイアとは、完全には芸能界と縁を切らないという大橋巨泉独自の言葉。好きなことをしながら、余裕があるときに仕事をするという生活を続けることになりました。

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病気との闘い

大橋巨泉さんは、数々の病気とも戦ってきました。

2013年には中咽頭がんで手術。

2014年には肺と食堂の間のリンパ腫に腫瘍が見つかり、治療を受けています。

また、2015年には腸閉塞の疑いで入院することも。

この頃から、時々でていたメディアにも姿を見せることは少なくなり、続けていた雑誌の連載も終了しています。

大橋巨泉さんが死去。死因は?

2016年7月12日、急性呼吸不全のため、入院先の病院で死去していたことがわかった大橋巨泉さん。

5月下旬には集中治療室に入っており、その治療の成功と復帰が期待されていましたが、残念ながら亡くなられてしまいました。

82歳でした。

テレビなどでは速報で報道され、その衝撃の大きさが垣間見えます。

まとめ

当時、テレビ業界ではかかせない存在だった大橋巨泉さん。

セミリタイヤ後も、その独特の存在感は忘れられないものとなりました。

後輩のタレントの中でも、たびたびその名が話題になるほど、大きな影響力を持った人だったんですね。

大橋巨泉さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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