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荻原浩が「海の見える理髪店」で直木賞を受賞!!経歴•年齢•出身•学歴が気になる!

   

OgiwaraHiroshi

■荻原浩の直木賞受賞が話題に!!

荻原浩さんが直木賞を受賞したことが大きな話題になっていますね。

第155回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれた。

 直木賞は荻原浩さん(60)の「海の見える理髪店」(集英社刊)が選ばれた。湊かなえさん、原田マハさん、米澤穂信さんら人気作家は落選した。

 荻原さんは埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。コピーライターを経て作家に転身。渡辺謙主演で映画化もされた「明日の記憶」(2005年)で山本周五郎賞に輝くなど、数々の受賞歴を誇る。直木賞は2006年の「あの日にドライブ」以来、5回目の候補で念願の受賞となった。

Yahooニュースより

ということで、荻原浩さんについて興味を持ったので、経歴などいろいろ調べてみました。

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■荻原浩の経歴

直木賞作家の荻原浩さんとは一体どんな方なんでしょうか?

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荻原浩(おぎわらひろし)さんは1956年6月30日生まれの60歳

出身地は埼玉県大宮市

学歴としては成城大学経済学部を卒業されています。

そして、大学卒業後は広告代理店に入社し、広告マンとしてのお仕事をされてきました。

1991年より、独立してフリーのコピーライターとして活動をしています。

そして、39歳より「自分の作品を残したい」という理由として小説を書くようになりました。

以下は、主な受賞・候補歴です。

1997年 – 『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞受賞。
2003年 – 『コールドゲーム』で第16回山本周五郎賞候補。
2005年
『明日の記憶』で第2回本屋大賞第2位、第18回山本周五郎賞受賞。
「お母様のロシアのスープ」で第58回日本推理作家協会賞(短編部門)候補[6]。
2006年 – 『あの日にドライブ』で第134回直木三十五賞候補。
2007年 – 『四度目の氷河期』で第136回直木三十五賞候補。
2008年 – 『愛しの座敷わらし』で第139回直木三十五賞候補。
2011年 – 『砂の王国』で第144回直木三十五賞候補。
2014年 – 『二千七百の夏と冬』で第5回山田風太郎賞受賞。
2016年 – 『海の見える理髪店』で第155回直木三十五賞受賞。

Wikipediaより

そして、今回直木賞を受賞した『海の見える理髪店』は今年3月25日に初版が発行しています。

あらすじは「両親の離婚をきっかけに家出し、海を目指す少女の切ない冒険」といったストーリーで、Amazonでは5点満点中3.5といった評価ですね。

とはいえ、まだ評価件数が少ないのでこれからもっと増えてくるんじゃないでしょうか。

ということで、今後の活動にも着目したいと思いました。

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