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ヤクルト八木亮祐が交換トレード!!相手の選手は?プロフィールが気になる!

   

東京ヤクルトスワローズに所属する、八木亮祐投手のトレードが発表されました。

八木亮祐投手は、プロ入り8年目の中堅どころの選手。

そんな八木亮祐投手と交換トレードされることになった相手の選手とはどんな人なのか、
また八木亮祐投手自身のプロフィールなどについて調べてみました。

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八木亮祐投手のプロフィール

八木亮祐投手は、1990年9月29日生まれの25歳。(2016年現在)

愛知県津島市の出身で、小学校4年生の時に友達から誘われたことによって野球と出会い、少年野球を始めます。
地元の小中学校を卒業後は、名古屋市の享栄高等学校に進学し、野球部に所属していました。

野球部に所属している間、甲子園に出場することはかないませんでしたが、
3年時の西愛知大会3回戦の小牧南高校戦では、16奪三振を記録するなど、最速141キロの直球を武器に活躍しました。

そして2008年度のドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズに2巡目で指名され、背番号34でプロ入りしました。

八木亮祐投手のプロとしての略歴

八木亮祐投手は2009年からプロ生活をスタートさせますが、その道のりは決して楽なものではありませんでした。

2009年から2011年まで、一軍での登板はなく、2010年はけがの影響で二軍登板すらありませんでした。
背番号も34番から70番に変更となってしまい、本人としては悔しい3年間だったと考えられます。

2012年は、二軍で安定してローテーションを守る存在となりました。
8月4日の対中日ドラゴンズ戦で念願のプロ初登板初先発をするも、3回で降板。悔しさの残る結果となってしまいました。
10月1日の読売ジャイアンツ戦で、7回無失点の好投を見せ、ついにプロ入り初勝利をもぎとります。

2013年は一軍の先発ローテーションに食い込み、安定した投球を見せます。
打線の援護が少なかったことなどから、勝ち星は伸びませんでしたが、初完封を記録するなど飛躍のシーズンとなりました。

2014年にはけがの影響もあり、主に二軍生活を送ります。
そして今シーズンは0勝1敗と、なかなか結果を出せずにいました。

そんな中で決まったトレード、どのような方向に向かうのでしょうか。

八木亮祐投手のトレード相手はどんな人?

八木亮祐投手の交換トレードの相手となったのは、同じく投手でオリックス・バファローズ所属の近藤一樹選手。

近藤一樹選手は、2001年に近鉄バファローズに入団し、2008年には10勝をマークした経験を持つベテランの選手です。
近年は二軍での調整が続いていたこともあり、今回トレード要員になったと想像されます。

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プロとして決して楽な生活を送っているとはいえない八木亮祐投手。
今回のトレードで、いい方向に転ぶことを願わずにいられません。

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