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音楽評論家の宇野功芳(うのこうほう)さんが死去!!年齢•学歴(大学)•死因•父が気になる!?

   

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■音楽評論家の宇野功芳さんが死去

音楽評論家の宇野功芳さんが、6月10日に亡くなられたことをニュースで知りました。

音楽評論家で指揮者の宇野功芳(うの・こうほう=本名・功=いさお)さんが10日、老衰のため死去した。86歳。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。

産経新聞

そんな音楽評論家の宇野功芳さんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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■音楽評論家で指揮者の宇野功芳さんの経歴

音楽評論家で指揮者の宇野功芳さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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宇野功芳(うのこうほう)さんは、東京都生まれの音楽評論家で、1930年5月9日生まれの86歳でした。

学歴としては、国立音楽大声楽科を卒業されています。

お父さんは漫談家の牧野周一さん。

そんな宇野さんですが、学生時代から合唱活動に熱中し、入学した上智大学では合唱部のレベルが低いというだけで中退。

その後、6年かかって国立音楽大声楽科に入学されました。

そして大学時代には合唱指揮者を志す一方で、音楽評論を始めます。

音楽評論を行うようになったきっかけは、大学時代に肺結核で闘病生活を余儀なくされ、その間、敬愛する指揮者ブルーノ・ワルターさんに手紙を送ったところ、ブロマイドのついた返事が返ってきたことに感動したことがあったそうです。

そして、ブルーノ・ワルターさんについての評論を書いたとのことで評論家デビューを果たします。

人間の人生はどこで大きく変わるきっかけがあるかわからないものですね。

以下は宇野功芳さんの動画です。

なお、死因としては老衰とのことです。

20世紀を代表する演奏家の紹介で知られた宇野功芳さん、歯に衣着せぬ批評で有名でしたが、日本のクラシック音楽への影響を語る上で、欠かせない存在だったと思います。

宇野功芳さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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