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フィービ スネツィンジャー(野鳥観察家)がGoogleのロゴ(Doodle)に!!経歴が気になる!?

      2016/11/14

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フィービ•スネツィンジャーさんがGoogleのロゴに!!

野鳥観察家のフィービ•スネツィンジャーさんが、2016年6月9日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

フィービ•スネツィンジャーはアメリカの有名な野鳥観察家で、世界に約1万種といわれる鳥のうちのうち8千種の鳥を見たおばさんということで多くの人に親しまれています。

そして今日、2016年6月9日はフィービ•スネツィンジャーの生誕85周年ということで、Googleのロゴがスネツィンジャー仕様になっています。

そのロゴですが、双眼鏡で野鳥を観察している女性が時折メモをとったりしています。

なんかほほえましいですね〜

そんなフィービ•スネツィンジャーさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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フィービ•スネツィンジャーさんの経歴

野鳥観察家のフィービ•スネツィンジャーさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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フィービ•スネツィンジャーさんはアメリカのイリノイ州出身の野鳥観察家で、1931年5月25日生まれ1999年11月23日に68歳で亡くなっています。

そんなスネツィンジャーさんですが、バードウォッチングに目覚めたのは30代を過ぎてからのこと。

すでに結婚しており、家事や子育てで忙しい折、隣に住む奥さんが見せてくれた、春の渡りということで空を飛ぶキマユアメリカムシクイを見てから、バードウォッチングにハマったそうです。

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※上の画像がキマユアメリカムシクイ

それからというもの、地元の野鳥観察のサークルに入って熱中するあまり、国内だけでなく、外国にまでバードウォッチングのために出かけるまでになります。

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そして、40代後半に悪性の腫瘍が見つかり、長く生きられないと悟ったスネツィンジャーさんは「太く短く」生きることを選び、より精力的にバードウィッチングに情熱を燃やし行動し続けたそうです。

その結果、1995年には世界で初の8000種類の鳥を見たバードウォッチャーになりました。

正直、ここまで趣味に情熱を傾けられるってすごいし、うらやましい人生だな~と思いました。

バードウォッチングとは

広い意味では、庭先に餌場や水場、砂場を作り、野鳥を集めて楽しむことも含まれる。しかし、一般には、観察者側から野鳥にできるだけ働きかけをしないことが重要視され、野鳥の生息環境に人間側が足を運び、自然状態の鳥を対象にすることが多い。鳥の鳴き声を聞き、姿を探し当て、その行動を観察し、記録するなどの行動のことを指す。探鳥とも呼ばれる。

Wikipediaより

以下はバードウォッチングの専門サイトです。

バードウォッチングを始めよう | 野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN

個人的には、意識してバードウォッチングというものをしたことがないのですが、今度、電柱に止まっているカラスとかをじっくり観察してみたいなと思いました(笑)

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「フィービ•スネツィンジャーさん」の経歴について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

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