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大槻義彦教授が爆報フライデーに出演!?年齢•学歴•結婚などエピソードを調査!

      2016/06/27

去る90年代に訪れたオカルトブーム。

その渦中にいた大槻義彦さんを覚えていらっしゃいますか?

プラズマ研究の第一人者である大槻義彦さんですが、近日「爆報!THEフライデー」に出演するそうで、なんと現在田舎暮らしをしているとか…!?

今回は、大槻義彦さんについて、過去のエピソードや経歴などを調べてみました。

記事の最後には、大槻義彦さんが過去に出演されたCMの貴重な動画も載せていますので、懐かしさとともにお楽しみください。

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大槻義彦教授の経歴

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大槻義彦さんは、御年79歳の物理学者。プラズマ(火の玉)の物理学的研究での第一人者です。

※2016年6月8日現在

東京大学大学院・数物系研究科を修了したのち、物理学の研究を始めました。

1990年に、火の玉を電磁波で人工的に作り出すことに成功し、それまでは心霊現象とされてきた鬼火などの現象を科学的に証明したことで、物理学界では一躍有名になりました。

そんな大槻義彦さんがお茶の間で有名になったのは、90年代のオカルトブームの最中。オカルト現象を科学的に批判する学者として有名になりました。

オカルト現象だけでなく教育やメディアの在り方、近年では原子力発電などの問題にも鋭く切り込んでいく姿勢は、一部の人々から批判を受けることもありますが、少なくとも研究者としてはとても有名で偉い方なのです。

大槻義彦教授は既婚?

調べてみたところ、大槻義彦さんは既婚であること、またふたりのお子さんがいることがわかりました。

長男は「大槻東巳(おおつき とうみ)」さんといい、父親同様物理学を研究なさっています。

長女の「大槻奈那(おおつき なな)」さんは名古屋商科大学で経済学の教授をされているということで、娘さんはお父さんと違う道を歩んだということですね。

大槻義彦教授のエピソード

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時に過激な発言をすることでも有名な大槻義彦教授ですが、ここではその中でも特に興味深いエピソードを紹介します。

物理学の主張に「ムペンバ効果」というものがあるのですが、このことが2008年にNHKの番組「ためしてガッテン」にて放送された際、大槻義彦教授はその放送内容をバッサリ批判しました。

「熱力学の基本法則からありえない」「『ムペンバ効果』の議論はナンセンス」とまで言い切ってしまい、その姿勢は潔いとしかいえないものでした。

しかし実際に「ムペンバ効果」は、解明まではいかずとも少しずつ研究が進んでおり、再現に成功した例もいくつかあるそうで、ありえないと言い切ってしまった大槻義彦教授の物理学者としての今後が少し気になってしまいますね。

ちなみに「ムペンバ効果」とは「特定の状況下では、高温の水の方が低温の水よりも短時間で凍ることがあるという物理学上の主張」というものだそうです。

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大槻義彦教授が出演したCM

最後に、大槻義彦さんが過去に出演したCM動画をお楽しみください!

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