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ロッテ•ライニガーがGoogleのロゴ(Doodle)に!!経歴が気になる!?

      2016/06/15

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ロッテ•ライニガーさんがGoogleのロゴに!!

ダンサーのロッテ•ライニガーさんが、2016年6月2日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

ロッテ•ライニガーは20世紀で最も影響力のあった影絵アニメーション作家で、これまでに40作品以上の映画を製作しています。

そして今日、2016年6月2日はロッテ•ライニガーの生誕117周年ということで、Googleのロゴがロッテ•ライニガー仕様になっています。

そのロゴですが、クリックすると楽しげな音楽が流れ始めます。

なんか癒されますね〜

そんなロッテ•ライニガーさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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ロッテ•ライニガーさんの経歴

影絵アニメーション作家のロッテ•ライニガーさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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ロッテ•ライニガーさんはドイツのベルリン出身のアニメーション作家で、1899年6月2日生まれ1981年6月19日に82歳で亡くなっています。

ロッテは子供の頃、中国の人形劇が大好きで、自分自身で人形を作って、家族や友達に人形劇を披露していました。

そして10代の頃には映画の魅力に取り憑かれ、特にアニメーションの素晴らしい可能性に強く興味を持つようになります。

それからはロッテは両親を説得し、劇場に所属します。

そして、周囲にいる俳優、女優のシルエットの肖像画を作成し、タイトルカードといった「映像の様々な場面の途中に挿入するコマ」を編集で入れる工夫をするようになります。

そういったことから影絵アニメーションを本格的に製作するようになって、1926年に製作した「アクメッド王子の冒険」が大きな成功をおさめました。

その後もロッテは作品を作り続け、1979年の「薔薇と指輪」に至るまで、46もの作品を残しています。

まさに影絵アニメーションを心の底から愛した方だったのだなと思った次第です。

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「ロッテ•ライニガーさん」の経歴について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

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