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ロサリオ•カステリャノスがGoogleのロゴ(Doodle)に!!経歴が気になる!?

      2017/10/04

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ロサリオ•カステリャノスさんがGoogleのロゴに!!

詩人であり作家のロサリオ•カステリャノスさんが、2016年5月25日のGoogleのロゴになっていることを知りました。

ロサリオ•カステリャノスは20世紀のメキシコで最も影響力のあった作家で、彼女が残した作品はフェミニスト理論やメキシコの文化研究に大きな貢献をしています。

そして今日、2016年5月25日はロサリオ•カステリャノスの生誕91周年ということで、Googleのロゴがカステリャノス仕様になっています。

そのロゴですが、本を持った女性(ロサリオ•カステリャノス)が夜空を眺めています。

なんか素敵ですね〜

そんなロサリオ•カステリャノスさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

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ロサリオ•カステリャノスさんの経歴

詩人•作家のロサリオ•カステリャノスさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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ロサリオ•カステリャノスさんはメキシコのメキシコシティ出身の詩人で、1925年5月25日生まれ1974年8月7日に49歳で亡くなっています。

また最終学歴としては、メキシコ国立自治大学を卒業されています。

カステリャノスは子供の時は内向的な少女で、占い師から「子供2人のうち、1人死ぬ」と予言された母親が「男の子はやめて」と叫んだことをきっかけに、家族から疎外感を感じるようになったそうです。

そののち、兄の自殺を目撃して以降、カステリャノスは強い孤独を感じ、文学にのめり込むようになります。

なんかミステリアスかつ辛い過去ですね。

そんな内向的なカステリャノスですが、大学生になると、知識人のグループに参加し、積極的に文筆活動を行うようになりました。

大学では文学や哲学を研究し、新聞にコラムを書くまでになります。

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そして、カステリャノスはメキシコの先住民族の窮状や、女性の生き方など「少数派や女性に対する不公正」をテーマとした文学作品を発行し、有名になっていきます。

ちなみに、彼女の初めて出版した「バルン・カナン:九人の神々の住む処」(1957年)は、1958年にメキシコのチアパス自治大学が授与する「チアパス賞」を受賞しています。

なお、その頃、1957年にカステリャノスは大学教授と結婚し、息子ガブリエルを出産しています。

自分で文学作品を発表していく一方で、政治的な役割を担うようになり、私生活で離婚したのをきっかけに、1971年にはイスラエル大使に任命されてイスラエルに渡ります。

ロサリオ•カステリャノスさんの死

大使としてイスラエルに滞在しつつ、ヘブライ大学でクラスを受け持つなど忙しい毎日を送っていたカステリャノスですが、1974年8月7日の49歳のとき、イスラエル•テルアビブにて、髪を整えている際に感電し、亡くなられたということです。

彼女を良く知る人たちは、彼女の死を自殺ではないかと推測しているそうですが、真相は闇のままとなっています。

なお、ロサリオ•カステリャノスさんの亡骸はイスラエルからメキシコに搬送され、国葬が行われたとのことです。

以下は、メキシコにあるロサリオ•カステリャノスさんの墓です。

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波乱万丈な人生を送ったロサリオ•カステリャノスさんですが、今なお、メキシコにて愛され続けている作家なんだなということがわかりました。

ということで、本日のGoogleのロゴに取り上げられた「ロサリオ•カステリャノスさん」の経歴について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

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